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新宿区の不用品回収事例

新宿区西新宿、オフィス家具の格安処分!内線番号に右往左往

OAデスク、スチールロッカー、ワイヤーシェルフ、会議テーブル、スタッキングチェア、応接セットなど、新宿区でご不要になったオフィス家具、什器の廃棄処分をご検討中でしょうか?


片付け壱番屋では、ご不要になったオフィス家具を地域随一の格安料金にてスピーディーに片付けます。事務所の移転や閉鎖に伴うオフィス家具処分についてのご相談、お問い合わせをお待ちしております。


さて、本日は新宿区西新宿方面にスチールロッカーとシェルフの回収に伺いました。スタッフ2名で現場に向かい、まずは受付で担当者様の内線番号をチェック。デスク別に番号が振られている内線番号表を手に取ります。


このデスク別の内線番号表、オフィスの受付ではよくある形式ですよね。机のレイアウト図に担当者の方のお名前が記載してあるタイプです。


たまーにですが、この番号表で困ったことが何度かありました。部署内に同姓の方が二人いて、下のお名前が記載されていない場合、もしくはこちらがお呼出したい方の名字しか存じ上げていない場合など。既にお名刺等を頂いている場合は、どちらか一方の内線番号を鳴らさせて頂き「○○部○○課の○○さんお願いします」などと、フルネームを申し上げて取り次いで頂くことができます。


問題は名字しか存じ上げていない場合。

以前、こんなことがありました。

 
中国系の企業にお勤めの"張様"(仮名)という方に面会のお約束を頂き、オフィスに伺ったときのことです。お会いするのはその時が初めてです。会社名はもちろん存じ上げておりましたが、下のお名前を伺っておりませんでした。


まずは受付で内線番号表をチェック。すると困ったことに"張様"は同じ部署に3人おられました。一発で当てられれば良いのですが、3人とあっては確率的にリスクが高いです。何しろこちらは下の名前も存じ上げていません。こちらの対応次第では「非礼極まりない」と即刻で烙印を押される可能性があります。ビジネスは第一印象が全てといっても過言ではありません。受付の時点で今後のビジネスの行方を左右しかねない大きな岐路に立たされました。


しかし、ここでリスクを恐れては何も始まりません。

 「リスクをとらないことがリスク」

などと自分に言い聞かせつつ、カンで内線番号を一つ選びプッシュしました。


呼び出し音のあとに「はい、どちら様ですか」と女性の声。張様は男性ということは存じ上げていたので、代理の方だなと長年のカンで判断しました。


「A社の○○と申します、張様にお約束を頂いているのですが」と切り出します。


「張は3名おりますが、どちらの張でしょうか?」


 こちらが聞きたいぐらいです。


「いやー、実はどの張さんなのか私も知らないんですよ。困りましたねー」などと陽気に答えるわけにもいかず、「んー」「うー」とか言葉にならないくぐもりを電話口で発して沈黙。気まずい空気が流れました。

 社会人失格ビジネスマンの風上にもおけない失態

などと、どこかで聞いたようなフレーズが脳裏をよぎり始めたところで、「○○さんですか?」と当の張さんが受付にやってきてくれて事なきをえました。


今となってはあの時、内線番号表に恐れをなして踵を返さず、果敢にリスクをとった自分を褒めてあげたい気持ちです。

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